骨格タイプって部位によって違うの?

今日は私のお友達から頂いた質問をテーマについて話そうと思います。

ストアカの講座を受けてくれたお友達。

講座内で手を比較して骨格をチェックする時間があるんですが、
手だけで判断すると、ストレートの要素が強めでした。

「他の部位がどうかわからないので、これだけでは判断できない。」

という話をしていたんですが、
そこで頂いた質問がこちら。

「部位によってタイプが違うってあるの???」

答えは・・・

「あります。」

要はミックスタイプってことですね!

自己診断をしてみてもよくわからない、
いろんなタイプの特徴が混在しているって方は、
ミックスタイプの可能性ありです!

むしろ私はミックスタイプの方が多い気がしています。

パーソナルカラーでも同じことが言えますが、
結局タイプよりも要素が大事なんですよね。

完全に3タイプに分けることができない場合ももちろんあります。

上半身はストレートの要素が強いけど、
肌質はウェーブの要素が強い、といった具合です。

どんな特徴があって、それにはどんな装いが合うのか?

この根本の理論がわかっていれば、
正直タイプなんてどうでもいいんです(笑)

上半身がストレート要素強め(胸に厚みがあり、立体感がある)
ということは、
上半身は装飾をつけずスッキリさせた方がいい
ので、
Vネックや首元を開けたシャツスタイル、ネックレスはジャラジャラつけずシンプルに、
といったスタイルが良いわけです。

肌質がウェーブ要素強め(肌質は柔らかくソフト)
ということは、
その肌質に合わせて柔らかい素材がいい
ので、
シフォンやポリエステルのふわっとしたブラウス、揺れて透け感のあるスカート、
といった素材感が合うわけです。

骨格診断では、4つの視点で身体の特徴を捉え、似合う形や素材を導きます。

ポイントは以下の通りです。

・質感 → 素材
・骨格 → フィット感
・立体感→ 装飾
・重心 → 着丈

このような関係性があるので、
まずここを理解しましょう^^

上記の例でいくと、
上半身の立体感(身体の厚み)から装飾の有無を導き出しています。

そして肌質からは似合う素材感を導き出していますね。

ここを理解していれば、タイプ分けに縛られず、
自分の似合う形と素材、スタイリング方法を見つけることができますよ!

・着痩せしたい
・スタイル良く見せたい
・垢抜けてオシャレに見せたい

こんな方には骨格診断がおすすめです!

当サロンのご利用お待ちしております!