在宅ワークの弊害

首都圏では緊急事態宣言が出されましたね。
前回に引き続き、在宅ワークに切り替わった方も多いのではないでしょうか?

私も基本的に在宅ワークなので、今日はこの仕事を始めてみて、
「こんなはずじゃなかった!」という話をしようと思います。

「自宅で好きな時間に自分のペースで仕事ができる」

フリーランスや在宅ワークのメリットですが、我が家ではこんな弊害がありました。

私は前職、銀行員でしたので、在宅で仕事をするなんてことは全くなく、
出産してからは、

数年前の私

自宅で好きな時間に自分のペースで仕事ができたらな〜


なんて思っていました。

銀行員を辞め、こういった仕事を始めたのも、
理由の一つにはなりました。

念願かなって(?)
自宅で仕事をする機会が増えたわけですが、
理想と現実はやはり違うわけです(笑)

まず1番大きな誤算は、長女のママ、ママ攻撃!!!

うちの長女(第一子)は、現在3歳。

赤ちゃんの時から、人見知りはないし、
ママ大好きでべったりなんてこともないし、
保育園に行き始めた時も一度も泣かれたことないし、
とにかく手のかからない子だったんですが、
なぜか在宅ワークの時だけ、ママママすごいんです。

平日は保育園に行っているので大丈夫なんですが、
土日にオンライン講座を別室でやっていると、
必ず「ママーーーーーーー!!!」とやってくるわけです。

家にいて相手をしてくれるはずなのに、
部屋にこもって別のことをしているのが気になるんでしょうね。

カワニシ

まさに、こんなはずじゃなかった・・・

土日の仕事の時は、
仕事が休みの主人に子供をお願いしてますが、
つい「ちょっと!!ちゃんと面倒みててよ!」なんて言っちゃって、
喧嘩になったことも・・・(苦笑)

カワニシ

余計な喧嘩が増えて、本当にこんなはずじゃなかった。

毎日同じリズムで子供は保育園、自分は会社へ行くというのが、
お互いに楽だった面もあるなと再発見でした。

子供は変則的な出来事(ママが家にいたり、家にいても仕事をしていたり、外へ仕事に行ったりetc)に
すぐ理解・対応できるわけでもないし。

つい私も子供たちが自宅にいる時も、
パソコンやスマホと睨めっこしてしまうので、
そこも問題ですね。反省・・・。

自宅にいながらも、
プライベートと仕事の時間をはっきり区別することが課題です。

前回の緊急事態宣言では、学校も休校になったので、
在宅ワークをしながら、自宅でお子さんの面倒を見ていた方も多かったでしょうね。

それはそれは本当に大変だったと思います。

我が家は長女が自宅にいる土日だけでそんな状態になってますので、
それが毎日と想像しただけでもう・・・逃げたい。

世のお母様方、(同じ状況のお父様もいらっしゃるよね)

本当にお疲れ様です!!!!

今回は休校にならないことを願うばかりですね・・・

私たち夫婦も、もう少しこの働き方に慣れて、
子供たちのことも考えてもっとうまくできるといいんですが。

同じようなママで、フリーランスやノマドワーカーなど、
こういった働き方をしたいと考えている方に、
何か参考になったら嬉しいです。

どんな働き方でも、一長一短ありますよ(笑)